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TYPE-MOON展Fate/stay night -15年の軌跡- 感想・レビュー

イベント

こんばんは、ダルクです。

初の雑記ですが、 私の一番大好きで特別な作品、
Fate/stay nightの15周年記念展示会に行ってきましたので、
感想を書こうと思います(*^^*)


結論から言うと最高でした!!
少しでもこの感動が伝わって、
fateを好きな人が増えたらうれしいです(*^^*)
そしてfateを愛する同志の方、
ぜひ展示会に足を運んでみてください。

 

目次

  • fate/stay/nightとは
  • 展示会概要
  • 感想・レビュー
  • まとめ

fate/stay nightとは

fate/stay/night はPCゲームが原作の、 伝奇活劇ビジュアルノベルです
発売以降、リメイクやアニメ化、マンガ化、映画化を通じ人気を拡大させ、
多数の派生シリーズも生み出したType-moonの代表作です

その人気は衰えることなく、多くのファンに愛され続け、
今年でなんと15周年を迎えたました

余談ですが、私にとっても特別で大切な作品です
人生の中で最も影響を与えてくれた作品は何かと問われたら、間違いなく fate/stay night と答えます
人生で出会えてほんとによかったと思います

いまはスマホからでも無料でプレイできます
ゲームはちょっと…って方はアニメの1話だけでも見てください
クオリティがやべぇのがすぐにわかります(笑)
公式PVのURLを載せときますね↓

「Fate/stay night」PV

  

TYPE-MOON展の概要

TYPE-MOON展Fate/stay night -15年の軌跡-
会場: ソニーミュージック六本木ミュージアム
   (東京都港区六本木5丁目6-20)
期間: 2019年12月20日(金)~2020年4月5日(日)
 1“Fate”           2019年12月20日(金)~1月20日(月)
 2“Unlimited Blade Works”    2020年1月23日(木)~2月24日(月)
 3“Heaven’s Feel”                  2020年2月27日(木)~4月5日(日)
時間:10時00分~20時00分(最終入場:19時30分)
公式URL: https://type-moon-museum.com/

チケットはローソンで買えます(*^^)v
ぜひぜひご参加を~
(上記のFateとか Unlimited Blade Works ってなにが違うの?って人は、
 とりあえず都合がつく日程のものに参加すればOKだと思います(‘ω’)ノ)

Fate/stay night -15年の軌跡- 感想・レビュー

結論:最高!!(2回目)(笑)

会場に到着後、
入場までの時間までコラボドリンクで時間をつぶします。

写真はカレンをイメージしたタピオカドリンクです。
凛のトースター付き。
3層になっていて、とても綺麗ですよね(*^^*)
飲む際はよく混ぜると、とてもおいしいです。
新感覚の味でしたね、ぜひご賞味ください(‘ω’)ノ

等身大セイバー

時間になったのでいよいよ入場!!

等身大セイバー
等身大セイバーのアップ

早速、等身大のセイバーがお出迎えしてくれます。
そしてすべての始まりセリフ
「問おう、貴方が私のマスターか」の文字が…
入場から30秒で私のテンションはマックスです(+_+)

ここから先は一部を除いてカメラ撮影できなかったので、
かいつまんで文章で説明します。

Type-moonの代表作の展示 

空の境界、月姫、fate/stay night、
魔法使いの夜などの作品の展示がありました。
私は Type-moon の作品は大体プレイ済みなのですが、
改めて、自分の人生は Type-moon と共に歩んできたんだなと実感しました。
自分の大事な価値観、
感性を成型した作品たちを眺めるのはとても感慨深かったです。

fate 特別記念映像の視聴 セイバールート

映像は2種類ありました。
当時の感動が克明に蘇ってきて、目頭が熱くなりました(T_T)
こう毎回不思議なんですが、子供のころに感動した感覚って、
どうしてあんなに鮮明にフラッシュバックするんでしょうね( ;∀;)?
今見ているはずなのに、湧き上がる感動は当時の感動なんですよね。
それほど心揺さぶる体験でした。

各種原画や設定資料 

もうファンにとってはたまらない展示の数々(+_+)
特に那須きのこ先生(作者の方です)が学生時代にルーズリーフに書いた、
fateの原稿があるではないですか(; ・`д・´)!!

これ、マジで古事記なみに貴重なモノじゃないのか…

fate15周年公式グッズ

15年も歴史があるとグッツの数も半端ないですね。
無数の特典のテレフォンカードたちが、歴史の長さを改めて感じさせてくれます(笑)
私は基本、作品以外のモノを買わないオタクなのですが、
さすがにfateに関しては結構持ってます。
「あ、これ家にある」なんてものも多々ありました。

各種お祝のメッセージ・イラスト、声優陣のサインとメッセージ

これも、fateという作品がいかに多くのメディア・人に愛されてきたか、
逆に、どれだけ多くのスタッフの方たちの力で成り立ってきたか、よくわかりました。
すべての人に感謝ですね(*‘ω‘ *)

見学が終わったらコラボメニューで腹ごしらえ(*‘ω‘ *)

コラボドリンク

写真はランサーをイメージしたドリンクです(+_+)
ヨーグルト味で甘くてとってもおいしいです。
ちなみにゲイボルグは食べられます(‘ω’)ノ

セイバーのコラボメニューです(*^^)v
あれ?セイバーってハンバーガーみたいな雑な料理、嫌いじゃなかった(;・∀・)?
って思いましたが、
あぁ、ブリテンだからフィッシュアンドチップスなんだ(+_+)!!
っと自己完結(笑)
とってもおいしかったです。
エクスカリバーも食べられます(‘ω’)ノ

おまけ

セイバーの画像

3Dのセイバーにご飯を作ってあげるゲームが出るようです(*‘ω‘ *)(笑)
これは買うやろうなぁw

コラボ仕様のぬいぐるみ

非売品のぬいぐるみクマー。

セイバーと士郎のフィギュア

製作中のフィギュア
シンプルにかっこいい!!!

感想まとめ 

最高!!(+_+)(3回目)

本当に本当に最高の展示会でした
ぜひ、興味を持っていただけた方は行ってみてください
絶対に後悔しないです

また、展示会概要に書きましたが、期間によって展示が変わるようです
私もあと2回は絶対に行きます(+_+)
15周年を祝えるのは、人生で今だけですよ(笑)

ここまで読んでくださってありがとうございました

 

余談

ここから先は完全に独り言です。
冒頭少し書きましたが、
このfateという作品は私にとって特別な作品です。
この作品への思いや、思い出を語るとそれだけで、
記事を延々と書けると思います
決して読者様に向けるものでもありませんが、
ほんの少しだけ語らせてください
興味ない方は無理して読まなくて結構ですよ(;・∀・)
(詳しい人向けです)

私がfateと出会ったのは、約11年前です
原作は4年前に発売されておりましたが、
西脇だっと先生のマンガ版を書店でたまたま手に取ったのがきっかけです
表紙のセイバーになぜか目が奪われて、魅入られたように購入していました

当時の私はアニメやマンガ、
ゲームはそれほど興味があったわけではありませんでした。
(もちろん好きな作品やハマったゲームはいっぱいありましたが)
マンガを衝動買いしたのは初めてだったと思います。
今思えば、運命の夜の衛宮士郎のように、
セイバーに魅入られていたのかもしれません。

その後、たまたまTVをつけたときにDEENのアニメの総集編があっていて、
ラストシーンの壮大なネタバレを食らいました(;^ω^)w
しかし、そのシーンがあまりに美しくて、
本格的に原作をやろうと決めました。

その後、中古でPS2版のRealta Nuaをプレイしたのですが…
もう完全にドハマりしました(;・∀・)
当時大学生なのをいいことに、
15時間ほどはぶっ続けでテキストを読み続けていました。

この時、ゲームやアニメに対する認識が「娯楽」から、
「芸術」に完全に変わりました。
文章だけで人の心をこんなに揺さぶることができるんだ。
音楽が合わさると、こんなに臨場感が出るんだ。
絵があると、こんなに迫力が出るんだ。
演技が合わさると、こんなに感情が伝わるんだ。
そんなことを思いました。

私はこの作品のすばらしさを、
周りの友人たちと共有したかったのですが、
当時は、原作が発売され4年目で旬が過ぎていましたし、
今のほどの知名度もありませんでした。
なので、感動を共有できず悲しかったことをよく覚えています。

あれから時は経ち、fateは風化するどころか、
リメイクや派生作品を生み出し続けました。
HFの映画化など、
その瞬間の当事者になれることはこの上ない幸せです。

なのでこの15th記念にも絶対行くと決めていましたし、
HFの初回舞台挨拶も絶対行きます。
当事者になれない辛さをよく知っているからです。

今日も本当に楽しかった、
楽しかったけど…
やはり独りで行っただけでは物足りない。
感動や思いは共有したい。
でなければ当時と同じ虚しさを覚えずにはいられません。

その点、ブログをはじめてよかったとほんとに思います。
どのくらいの方に見ていただけるかわかりませんが、
自分の感動を発信して、共有することができるのですから。

もともと、そうゆう目的で始めたブログはありませんが、
いま、ブログの本来のすばらしさを痛感しています。

大変見苦しい自分語りになりましたが、
感情のままに書きました。
最後まで読んでくださった方がおりましたら、
どうもありがとうございました。

 

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