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私が本当にしたいことってなんだろう ~月姫が昔の自分を連れてきてくれた~

月姫リメイクのクリア後のタイトル 雑記
ダルク
ダルク

どうも、ダルクです(/・ω・)/
今回はまぁ、

独り言みたいな雑記です

こう、いろいろ自分自身についてとか、
人生について思うところがあったので、
徒然と書いていきたいと思いました

『私は本当は何がしたいんだろう』

そんな、就職や進学を前にモラトリアムに陥るような、
高校生や大学生みたいな自己分析を、
する機会があったのです

大人になるにつれ大好きだったものから興味が無くなった

実は少し前にこんな記事を書きました

この記事を書いたきっかけは、
私自身が社会人になってから、
アニメやゲームなどの子供の頃から大好きだったものに触れる機会が、
めっきり減ったと感じたからです

実はアニメを1クール観たのは、
ここ5年では「ウマ娘」の2期だけです

家庭用ゲームも7年以上していませんでした

いまでも私はそいったコンテンツが好きではあるんですが、
取り立てて触れようとしなくなってました

なぜそうなってしまったのか

私はオタクではなくなったのかと自問自答したのです

そして主に、

  • とにかく時間がない
  • 感性が変わった

ことが原因ではないかと思ったのです

ですが、正確には違いました

そしてそれを私に気が付かせてくれたのは、
昔私をオタクの世界に引き込んでくれた作品だったのです

進んで変化を求めたけれど

数日前にこんな投稿をしました

多忙で時間がなかったのも事実ですが、
言ってしまえばここ2年は変化の連続でした

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環境も大きく変わりましたし、
投資やブログなど新しいことをたくさん始めました

新しい世界を知るのは大きな学びがありましたし、
色々勉強や自己研鑽に努めました

ダルク
ダルク

やりたいことが多すぎて、
全然時間がありません
人生が3回ほしいです

なんてことを宣っていたと思います(;・∀・)w

そのこと自体は嘘ではありません

ですが、目標を高くすればするほど、
なんだか摩耗して疲れている自分がいました

そもそもそんなに意識高い人間ではない

2022年も目標設定をしましたが、
こちらもなかなかハードな内容です
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仕事のストレスもありますが、
何事にも無気力になりつつありました

小説読んでる暇があったら自己研鑽の本を読め

音楽聞いてる暇があったら英単語覚えろ

アニメ見てる暇があったら不動産物件探せ

そんな焦燥にも似た脅迫概念みたいなものに支配されて、

それってホントに私がやりたいことなのか?

と感じ始めていました

仕事で心身ともの疲弊し、
時間の余裕もないのでなおさら

そもそも、私はそんなに変化や手広くやるのが、
得意ではなかったハズ

そんな意識高い系でもなく、
どこにでもいるただのオタクだった気がする

あまりに極端なまでに”行動”してきた結果、
どこかに自分の一部を置いてきたというか、
ついてこれていない自分がいるようでした

月姫が昔の自分を連れてきてくれた

さて冒頭の記事でのかなで、
私は自分がオタクコンテンツに触れなくなった理由として、
以下のように考察しました

今は別のコトが自分にとっての必要なコトであって、
優先順位は下がっていますが、
やがてまた私にとってアニメやゲームが、
「必要」となるときがあると思います

実は正月にあるゲームを買ったことで、
この結論は正しく、
そして必要な時とは今だったことに気が付きました

購入した作品は『月姫』のリメイク

fateと並び、私をこの道に踏み入れさせるきっかけの作品で、
型月ファンにとっての聖典みたいな作品です

当時のリメイク前の同人版は、
学生時代、寝る間を惜しんで熱中した数少ない作品です

そんなファン待望のリメイクにも関わらす、
私が購入したのは発売から4ヵ月も経ってからでした

ダルク
ダルク

この時点で、
やはり私はおかしくなっていたんだなと今では思います

家庭用ゲーム機ソフトは実に7年ぶりの購入でした

あまり気が乗らずにプレイし始めましたが、
すぐにまるで学生時代に戻ったように熱中してしましました

このツイートが全てです

本当に好きなものであれは、
優先順位なんて悩まない

他のコト全て忘れるほど、熱中できたものは久しぶりでした

私はやはりノベルゲーや型月作品が大好きなオタクです

時間を忘れ、その他の優先順位をひっくり返すほど、
熱中してしまうくらい、心を奪われるほど好きです

自己研鑽、不動産、読書、婚カツ、筋トレとか、
それはやるべきことであり、
やりたいことではありますが、
「好きなこと」とまでは言えない

そんなに意識の高い人間ではなかった

そんなに短時間では変われない、変わりたくない

背伸びして頑張ってる自分が、
昔の自分を置いてきて来てしまっていた気がする

昔、大好きだった月姫が、
10年の時を経て昔の私を連れてきてくれた気がします

ありがとう、月姫

私はやはりオタクだ
月姫が大好きだ

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