どうも、ダルクです
今回すでに1ヵ月以上前ので出来事ですが、ライブに参加してきたので感想でも忘却録代わりに書こうかと思います
参加したライブは、シンガーの妃那子の2nd ONE MAN LIVEです
イベント情報
イベント名:妃那子 2nd ONE MAN LIVE
昼の部:甘美なる水葬
夜の部:静謐なる饗宴
日時:2026/06/07
場所:大手町三井ホール
私が参加したのは、夜の部の「静謐なる饗宴」の方です
このライブのコンセプトはハロウィンなのだそうです
片方しか参加しておりませんので正確にはわかりませんが、昼の部がしっとりとしたセトリ、夜の部がややアップテンポの愉快な曲が多かったそうです
で、後述しますが、私は殆どなんの予備知識もなくホントに軽いノリで参加しましたので、すごくカルチャーショックを受けました
今年のはじめに久しぶりにVtuberのライブに参加して、またライブ行きたいなぁと思ってたんですが、本命の推しのライブの抽選に悉く落選していまして…
もうなんか、抽選じゃないチケットのライブあるかなぁと思っていたところ、このライブの情報が流れてきたので、ほんと軽い理由で参加を決めました
妃那子さんについても、ニワカもいいところです
妃那子さんについて
妃那子さんについては、歌がとても好きでよくYoutubeで聴いていました
私、妃那子さんの歌ってみた動画しか見ていなかったので、実はライブの直前まで妃那子さんのことをVtuberかVsingerだと思ってたんですよね

だってYoutubeで活動してるし、
こんなカッコいいキービジュあるんだもん(;・∀・)

実際は、Vsingerというわけではなく、顔を出していない普通のアーティストさんでした
(どんな勘違いしとんねん)
ちょうどAdoみたいなイメージです
Adoさんもキービジュはあるけど、Vsingerじゃなくて顔出ししないシンガーですよね
逆に言うと、そのくらいの知識しかない状態でもライブに行こうかなと思えるくらい、とにかく歌が素晴らしい
はっきり言って、圧倒的です
歌い方にクセや特徴があるとかそういうレベルではなく、圧倒的なまでの歌唱力で「違い」を感じさせる歌い手さんです

レベルが違いすぎる…
これが「歌唱力」か
デビュー1年半くらいだそうですけど、こんなとんでもない新人いるの!?
あまり前世とか調べるの無粋なんで知らないですけど、絶対何年も音楽界隈の前線にいた人な気がする
あと、私の好きな曲のジャンルはボカロとかよりは、一昔前のゲームソングやアニソンとか、J-POPなんですけど、妃那子さんのカバーしてる曲が本当に私の好きな曲しかないんですよね
おススメを上げるとキリがありませんがいくつか紹介します
花の唄 – Aimer
劇場版fate/stay night Heaven’s Feel の主題歌
何を隠そう私fate大好きで、この映画は初日一発目の舞台挨拶を観に行きました
そのとき最前列でAimerの生歌で「花の唄」を聴いて、あまりの感動で放心したのを覚えていますが、その時の衝撃と感動がよみがえってきました
Aimerさん本人以外で、こんなにもこの曲の秘めたる世界観を表現できる人は妃那子さん以外いないでしょう
U – millennium parade × Belle
映画 竜とそばかすの姫 の主題歌
細川守監督作品の映画で、こちらも劇場で観に行った作品の曲です
正直映画の脚本はひどかったのですが、この曲と歌唱シーンだけで映画館に足を運ぶ価値がありました
この曲とても神秘的でかつ難しいと思うんですけど、これ以上ないほど完璧に歌い上げています
満天 – Kalafina
Fate/Zero の特殊エンディングテーマ
またfateから
この曲本家がKalafinaという圧倒的実力派アーティストな時点で、ハードルが高すぎて誰もcoverしたがらないにもかかわらず、本家に負けずとも劣らぬクオリティ
脱帽するほかない
こんな感じでおすすめのカバーを上げていくと、それだけで記事が終わるほど素晴らしい動画ばかりです
どうしても聴いてほしいものだけリストで載せさせてください
かなり厳選してもこれだけ出てくる
というか、アリプロとかLiaとかKalafina とか、本当に私にぶっ刺さりまくる
他の曲も全部好きなので、どうかチャンネルで聴いてみてください

ライブ感想 妃那子 2nd ONE MAN LIVEー静謐なる饗宴ー

さて、前置きが凄く長くなりましたが、ライブ当日の感想に入っていこうと思います
※前置きで伝わっていると思いますが、当方ニワカもいいとこなのでいろいろ温かい目で見てください
やってきました、東京
来やすいけど時間かかる
たまには九州とかでやってもいいのよ?

会場の周辺には偶然なのかそういう趣向なのか、妃那子さんをモチーフにしたかのようなオブジェの展示がいたる所にありました

まさにこの日関東は梅雨入りして、あいにくの雨でしたけど、妃那子のデザインのモチーフが紫陽花ということで、ライブにふさわしい雰囲気だったのではないでしょうか

さぁ、いよいよライブ開始
まぁ、はっきり言ってカルチャーショックでした(;・∀・)
正直、Vsingerとかのライブに近いと思って行ったんですけど、全然違った
まず妃那子さんがどのようにステージでパフォーマンスるかといえば、布で姿を隠してシルエットだけが見える状態で歌われるんですよね
まんまAdoさんのライブのイメージでいいです
3Dのアバターなどない
で、演奏は全部豪華な生伴奏
録音などではない
観客はお行儀よく椅子に座って音楽を鑑賞し、曲の終わりに拍手を送る
スタンディングでペンライト振り回してコールする観客などいない
完全にカルチャーショック(笑)
居酒屋のノリで見せに入ったら、高級フレンチのフルコースが出てきた感じです(;・∀・)
いや~、いい学びになりました
こんな世界もあるのか
で、肝心の内容なんですけど、高級フレンチなので満足しないはずがありません
生バンドの演奏は臨場感抜群で、妃那子の生歌も最高でした
(あんな難しい曲を生歌で完璧に歌えるの凄いなぁ)
私がおススメにあげた、満天や禁じられた遊びのカバーもあったし、オリ曲も結構聞けました
La Danse Macabre
開幕のオリ曲です
ハロウィンのようなホラーの中でも少し愉快で軽快さを感じる曲で、夜の部のコンセプトに即した一曲なのではないでしょうか
Mythos
大トリのオリ曲です
風に舞い天高く飛び立つような、伸びやかな高音が美しい曲
(ライブの最後によくこんな高い声がでるなぁ)
「饗宴」の幕引きにふさわしい、素晴らしい歌でした
どれだけ楽しんだかはこちらの戦利品で明らかでしょう

CDなんてリアルに20年ぶりくらいに買いましたよ
あと、ライブのキービジュが美しすぎたので、クリアファイルとパンフレット、キャンパスボードに扇子まで買ってしましました
キャンパスボードは机の正面の壁に飾ってあります
夜汽車先生の作品らしいですね
おわりに
さて、飛び入りに近いかたちで参加させていただきましたが、とても素晴らしい感動体験が出来ました
カルチャーショックもありましたが、新しい世界が知れて楽しかったです
会場にいらしたファンの方の中には、海外の人も多くてビックリしました
また機会があればライブにお邪魔したいですね
妃那子さんは所謂Vsingerではないので、ライブ配信とかはほとんどしていないし、SNSも告知とか以外はあまりしていないので、彼女のパーソナルなところとか情報が無いんですよね
ファンクラブあるらしいから、そこだと交流できるのかな?
まぁ、今のところYoutubeの歌みた動画だけ楽しませてもらっております
駄文失礼しました


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