
どうも、ダルクです(/・ω・)/
奈良県にある春日大社に行ってきました
春日大社

春日大社では広大な境内に多くの摂社・末社があり、ある特定の境内社を参拝してまわる「〇〇めぐり」が3つも存在します
それぞれ
- 春日五大龍神めぐり
があります
今回は上記のなかから、春日五大龍神めぐりについて紹介します
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春日大社 春日五龍神めぐり とは

春日五龍神めぐりとは、春日大社の境内にある龍神の霊力が湧きだすといわれる各所をまわることをいいます
春日龍神は人々の運気を押し上げ、全てに於いて発展させる「運気上昇」のご利益があるとされています
春日五龍神めぐりの手順
春日五龍神めぐりの手順はコチラ↓
- 夫婦大国社にて受付をして玉串札を受けとる(9時~15時)
- 夫婦大国社の手水舎にてお清めをする
- 各所に祈願符を納めて祈願する
- 全部周ったら祈祷所に報告し記念品を受け取る
という流れです
記念品については後ほど紹介します
春日五龍神めぐり 各神社の紹介
春日五龍神めぐりの各所を順に紹介します
- 第一 金龍神社
- 第二 龍王珠石
- 第三 鳴雷神社
- 第四 八雷神社
- 第五 龍王社
金龍神社

始まりの金龍神社です
ここは若宮十五社めぐりでもまわる神社ですね
その名の通り、左右に黄金の龍の置物が狛犬のように鎮座しています
祭神は金龍大神

龍王珠石

紀伊神社の近くのある龍王珠石
龍王の強い霊力を持つ尾珠が収められている所であり、古くからお参りが絶えなかったとか
祭神は善女龍王

ただの石ころにしか見えないとか言ってはいけない(;・∀・)
鳴雷神社遥拝所

春日大社からかなり離れたところにある末社、鳴雷神社を遥拝するところです
祭神は天水分神
春日山の山中の水源地に鎮座しており、奈良時代から重要視された神社であったようです
神社の社殿から下りの階段を下りた先にある龍王池は、どんな干ばつの時も多くの水をたたえているそうです
八雷神社

祭神は八雷大神(八大龍王)
春日大社の本殿の鬼門を護り、八大龍王の力で雷と黒雲を自由に扱う神様で、御殿を自由に出入りされて人々の願いを叶えると言います
雷を自由に扱うことから電気を扱う会社からの崇敬も篤い神社です
龍王社

祭神は龍王大神
かつて祈祷所の場所には興福寺の祈願所である安居所があり、その安居所の鎮守として香山龍王社の里宮として龍王社が鎮座しました
明治時代の神仏分離の際に龍王社は総宮神社に合祀されましたが、その後旧社地のすぐ北側の神山御蓋山より清流の流れる畔へと再興されました
運気上昇、金運財運の神様として多くの人が篤く信仰しています
春日五龍神めぐり 特別御朱印
春日五龍神めぐりを完了すると、おしるしとして特別な御朱印をいただけます
それがこちら↓

五龍神の御朱印が五角形に配置されています
カッコイイですね
例の如く、デカすぎて御朱印帳に貼れないんですけどね(;・∀・)
ではまた(/・ω・)/
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