
どうもダルクです
今回は奈良の吉野にある吉水神社に参拝してきたので紹介します
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吉水神社とは

吉水神社は奈良県吉野群吉野町にある神社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つとなっている神社です

参詣道が所謂「熊野古道」です
元は吉水院といい、天武天皇の白鳳年間に代行者が創建した格式高い修験宗の僧坊でした
明治時代に神仏分離が行なわれ、後醍醐天皇の南朝の皇居であったことから、明治八年に吉水神社と名を改めました
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」

前述しましたが、吉水神社は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成遺産の一つです
紀伊山地の霊場と参詣道には、複数の神社が含まれますがその一覧は以下の通りです
- 熊野本宮大社
- 熊野那智大社
- 熊野速玉大社
- 吉水神社
- 吉野水分神社
- 金峯神社
- 丹生官省符神社
- 丹生都比売神社
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いつか全部巡ってみたいです(*´▽`*)
吉水神社の御祭神

吉水神社の御祭神は、
- 後醍醐天皇
- 楠木正成
- 吉水院宗信法印
吉水院宗信法印は後醍醐天皇が都を追われた際に、吉野で南朝を開く際に尽力した人だそうです
吉水神社のアクセス

吉水神社は近鉄の吉野駅から徒歩で40分ほどで着きます
じつは途中でロープウェイもあるのですが、本数が少なすぎるし乗り方もよくわからないので歩いて行きました(;・∀・)
当てにしない方がいいと思います
吉水神社のおすすめ見どころ紹介

それでは吉水神社のおすすめ見どころを紹介します
さほど広い境内ではありませんが、豊臣秀吉がかつて花見を催したというだけあって景色がとてもいいです
また、併設されている吉水神社書院は有料ですが是非拝観することをお勧めします
いろんな時代の文化遺産を間近で拝観できます
吉水神社 拝殿

吉水神社の拝殿でです
もともとは仏教系だったからか、独特な屋根の造りをしています

祭神の一柱の吉水院宗信法印を祀る拝殿が拝殿左手にあります
吉水神社 書院

書院は有料エリアなので写真はありませんが、歴史が好きな人は是非見てほしいです
書院は日本住宅建築史上最古の書院として、ユネスコより世界遺産として登録されています
現在の日本住宅の源流をなす最古の実例として数々の珍しい手法が見られ、初期書院造の代表的なものになっているそうです
軽く書院内展示を紹介します
まず、後醍醐天皇の玉座があります
後醍醐天皇が京の花山院から行幸され、この吉水院を南朝の皇居にされたことから始まる、南朝時代の玉座であり、現存する南朝唯一の行宮となっています

他に天皇の玉座に入れるところはないと思います(;・∀・)
あと、源義経と静御前の潜居の間があります
兄頼朝からの追ってから逃れた源義経と武蔵坊弁慶、静御前がともに隠れ住んだと伝わっています
吉水院庭園

豊臣秀吉が吉水神社で花見をした際に、自ら基本設計を行った庭園です
安土桃山時代の華やかな雰囲気を伝える桃山様式の日本庭園だそうです

石の配置とかで神仙思想に基づく鶴亀蓬莱の庭を表現しているようですが、難しくてよくわかりませんでした(;・∀・)
金生大明神

境内入口にある金生大明神です
詳細は不明ですが金運が上がるらしいです
恵比須神社

境内にある恵比須神社です
吉水神社の御朱印

菊花の印と世界遺産南朝皇居が特別感ありますね
おまけ 周辺グルメ
最後におまけで周辺のグルメを紹介します
豆富茶屋 林というお店で、自家製豆腐の料理が楽しめます

写真は豆腐ラーメン
湯葉と油揚げがいっぱい入った鶏ガラスープ麵ですね
お稲荷さんも付けました

純粋に豆腐を味わう豆腐定食もあります
湯豆腐にしていただきます

美味しいしお勧めしますけど、
流石に想像を超えるほどではないとだけ言っておきます(´▽`*)w
あくまで、豆腐は豆腐なんで(笑)
ちなみに別の周辺お店で葛きりもいただきました

葛きりってなにかというと、葛という植物の根から作ったデンプンで作った細長い麺みたいなやつですね
感覚としてはタピオカが麵になったような感じですかね
黒糖蜜ときな粉でいただきました
これもご当地名物らしいので、ぜひご賞味ください
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