スポンサーリンク

最近の若者はメンタルが弱いのか ~漂白社会の加害者と被害者~

頭を抱える男性 雑記
頭を抱える男性
ダルク
ダルク

どうもダルクです(/・ω・)/

久しぶりの雑記ブログを書きていきます

私もいつまでも若者のつもりなのですが、
後輩社員が増えてきて、
だんだんと中堅社員になってきています

実際に私も、歳の離れた後輩と話すと、
ジェンレーションギャップを感じるようになりました

かなしかな、時の流れは残酷だ( ;∀;)

そうした中で、
今の若手世代の大体の傾向がわかってきました

よく世間では、

最近の若者はメンタルが弱い

などと、中間層でから聞こえてきますよね

で、果たしてそれは本当なのか?
本当だとしたら、それはなぜなのか?

自分なりの答えを得たので、
持論を述べて行こうと思います

にほんブログ村 にほんブログ村へ

最近の若者はメンタルが弱いのか

オフィスと本

さて、まず前提として、
最近の若者は本当にメンタルが弱いのかについて、
結論を述べたいです

これについては、自分の世代含め、
世代が若くなるほどメンタルが弱い傾向にある

これは事実だと思います

一応断っておきますが、
メンタルが弱い=悪いこと
ではありません

なぜそう思うのか、
述べていきたいと思います

メンタルが強いとは

ハート型のロウソク

そもそもメンタルが強いということを、
ここではストレス耐性が高いと定義します

ストレス耐性とは、

  • ストレスを受け流す能力 = 先天的気性
  • ストレスのセルフコントロール力 = 技術
  • ストレスに耐える能力 = 免疫・慣れ

のことです

ストレスを受け流す能力はどちらかというと、
先天的な性格によるところが大きい能力です

生まれつきストレスを感じにくい気性の人もいれば、
HPSのように小さなことも気にしてしまう、
繊細な性格の人もいます

よってこの先天的な部分については、
世代で大きく有意差はないと思います

ストレスのセルフコントロール能力については、
これは完全に技術です

セルフケアは教わらすとも出来る人もいるでしょうが、
学べば誰でも修得できる能力です

ダルク
ダルク

メンタルヘルスマネジメントの三種がそうですね

関連記事

この能力も世代間でそんなに差があるようには感じていません

私が世代間で最も差があると思うのは、
ストレスに耐える能力です

ストレスに耐える能力はその名の通り、
只々、ストレスを我慢できる能力で人それぞれキャパシティがあります

このキャパシティの傾向が、
世代が上に行くほど大きく、下に行くほど小さいと思います

なぜならこれは、
ウイルスの免疫力と同じでどれだけ幼少期に経験し、
慣れているがで決まって来るからです

ダルク
ダルク

実際、砂場遊びをしていろんな細菌に触れている子供ほど、
大人になったときの免疫力が高いそうです
ストレスについても同じだと考えます

若い世代ほど、
ストレスに耐えると経験値が上の世代に比べ少ないため、
ストレスへの免疫力が極端に低いのです

こんな事を言うと

お前に俺のなにがわかる!!

という人もでてきますが

ダルク
ダルク

お前個人など知らん
社会全体の話をしている

というわけなのでご容赦ください

その理由もちゃんと述べます

漂白される社会でグレーを許容しない若者

チェス

ではなぜ、
若い世代ほどストレスを経験する機会が減っているのか

ストレスの元凶は概ね、不条理、不合理といった、
理不尽なことです

世の中にはこのような理不尽が溢れており、
社会人は多かれ少なかれこのグレーを飲み込んで生きるしかありません

ところが、昨今は社会が急速に漂白され、
グレーが許容されなくなってきています

教育現場から体罰が無くなり、
しきりにコンプラが叫ばれ、
何でもかんでも白黒はっきりさせようという風潮になりました

あげくの果てに、関係のないマンガやアニメまで、
”子供に悪影響が~”
などという理由で排斥されたり規制されたりする、
脅迫的漂白化社会になりつつあります

ダルク
ダルク

事実、私が社会人になったときから比べて、
明らかに理不尽(グレー)は減りました

手,協力

それ自体は一部歓迎すべきことですが、
社会を完全に漂白することはできません

なぜなら多様性だと叫ぶこの時代、
誰かの白が誰かの黒たり得る限り、
多様性のためにグレーを許容しなければならないからです

ただし若者はコレが出来ない

グレーを許容した経験値が圧倒的に足りないばかりに、
すぐにメンタル不調を起こします

そして自分たちが許容できないからこそ、
グレーなものに白黒をつけて漂白しにかかる傾向もあります

ダルク
ダルク

我々からすれば、
「そんなのどうでもいいじゃん」
というようなグレーのことまで、
「これがおかしい」「こうあるべきだ」といいがちです

しかしそれがまた大きなストレス源になります

なせなら白黒つけたがる、
所謂「べき」論が多い人ほど怒りのトリガーになりやすく、
ストレスを感じてしまうからです

ある程度ストレス耐性がある人からすれば、
グレーはそのまま許容する方が遥かにストレスにならないのですが、
漂白された社会に生きたがためにグレーを許容できす、
自ら漂白しにかかりさらにストレスを被る

こうした若者の犠牲とともに、
更なる社会の漂白化が進んでいる気がします

以上です

ではまた(/・ω・)/

ダルク
ダルク

BlogMapの登録してくれると嬉しいです
記事が増えます(/・ω・)/

ダルクのブログ情報 | BlogMap
ブログマップに登録するだけで「Google以外からの検索流入を期待できる」ようになります。ブックマークをしてもらえれば更新情報の通知も届くので、もっとブログ読者を増やせます。
ダルク
ダルク

TwitterInstagramのフォローお願いします

クリック応援励みになります↓


人気ブログランキング

postprimeはコチラ↓

ダルク (@daruk) | PostPrime | 投資を楽しく学べる!
大手メーカのエンジニア兼オタク/職場で数々の修羅場を乗り越えグローバルに活躍中/資産運用や株式投資、副業を開始し資産を拡大、運用資産総額2000万/ブログ収益受取り達成/雑記を中心に、自身の経験を元とした資産運用やブログ運用の記事を発信して...

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました