スポンサーリンク

中国滞在記 鳳凰山 ~幻獣の住まう秘境~

鳳凰山 雑記
ダルク
ダルク

你好!!ダルクです(/・ω・)/
現在中国で生活しています

前回からの中国旅行記の続きです

前回の丹東の記事はコチラ↓
関連記事

今回は旅行最大の目玉、
命懸けの登山、鳳凰山について紹介します

ダルク
ダルク

今回の旅行最大の驚きとスリル、
そして感動がありました

鳳凰山 観光地等級AAAAの現代に残る秘境

鳳凰山について概要を説明します

鳳凰山とは 

鳳凰山とは、中国・遼寧省丹東市鳳城市にある名山です
「箭眼」と呼ばれる最高点の海抜が836メートルで、
遼寧省の四大名山(他は千山、医巫閭山、薬山)のひとつに数えられます

ちなみに、鳳凰山は英語で、
フェニックスマウンテンと呼ばれています

観光地等級AAAAの人気観光スポット

中国の観光地には、
中国当局が定める観光地等級というものが存在ます

観光地等級は、
単に観光地の重要性だけでなく、
安全性、清潔さ、衛生面、交通の便利さを考慮して、
観光地の質を高める目的で設定されています

観光地等級は、
A、AA、AAA、AAAA、AAAAA とランクがあり、
AAAAAが最高ランクです

鳳凰山は、
観光地等級AAAA
の高ランクの
観光地になります

ダルク
ダルク

個人的にはAAAAA級でいいと思いました
そのくらい圧倒的でしたね

ちなみに、
前回このブログで取り上げた観光地のうち、
本渓水洞AAAAA級の観光地
関門山国家森林公園AAAA級の観光地になります(*´▽`*)

関連記事

興味のある方は、
あわせてご覧ください(/・ω・)/

鳳凰山の見どころ

鳳凰山の見どころはいっぱいあります
ざっと思いつくだけで

  • 箭眼(山頂)までの命懸けの登山
  • 黒鳳口桟道の圧倒的景観
  • 絶叫ロープスライダー
  • リアルに倒壊の危険があるガラス橋

なんかがあります(+_+)

今回実際に行ってみたので、
体験レビューしていきます

鳳凰山 登頂レポート

さぁ、今回の旅行最大の目玉、
鳳凰山につていて解説していきます

ダルク
ダルク

おそらく一生忘れない程の衝撃でした

鳳凰山 山門からロープウェイまで

鳳凰山の山門

やってきました
フェニックスマウンテン(*´▽`*)

麓は山門かあり、
ロープウェイまで緩やかな登山コースになっています

鳳凰山の湖

鳳凰山の麓には山頂から水が流れ込んでいました
湖が美しいですね(*´▽`*)

ザ・中国といったかんじ

小さな滝もありました
絵画の世界に出てきそうな風景です

ロープウェイまでは美しい景観が続きます
写真もたくさんあるのでギャラリーに格納します↓

ダルク
ダルク

タップして拡大できます(*´▽`*)

天気も良くて綺麗ですよね
まさかこの後、

あんな地獄が待っていようとは(;・∀・)

夢にも思わなかったですね

鳳凰山 ロープウェイ

本格的な登山道に行くまでは、
ロープウェイで上がっていけます

もちろん、歩いて上がっていくこともできますが、
今回はロープウェイを利用しました

鳳凰山 ロープウェイ

いざ、ロープウェイへ
ちなみに私は高所恐怖症です(;・∀・)

鳳凰山の山頂

ロープウェイから見える山頂です
いやアレに登るんかい…

実際に登山してみたんですが、
壮絶でした

鳳凰山 箭眼(山頂)までの命懸けの登山

さて、ロープウェイを降りたらいよいよ、
本格的な登山の開始です

滑り止めの手袋をつけて、
手すりを持って登っていきます

鳳凰山の登山道

この傾斜伝わりますかね(;・∀・)
ざっと80°以上はあります

一応足場に段差がありますが、
酷いところは階段にもなっていません

鳳凰山の登山道

こんな感じで、
細い急斜面を手すりだけを頼りに、
中腰で登っていきます

これは登山ではない、
ロッククライミングです

で、見てわかると思いますが、
手すりの柵にはネットがありません

足がつったら左右の手すりの下から、
断崖絶壁にただ落下していく運命です

そして、人ひとり分の幅しかないので、
途中リタイアできません

前の人が後ろに倒れてきたら、
玉つき事故で全員みちづれです

冗談抜きで命懸けですぜ( ゚Д゚)

こんなの日本ではあり得ません

鳳凰山の登山道

下りも真っ逆さまです(笑)

前の人が怖がって進まないので、
こんな場所で40分くらい待機してました

腕と足の筋肉の限界が近い…

本当はもっと過酷なところの写真も撮りたかったんですが、
とてもじゃないですが無理でした

ダルク
ダルク

だって、

死にたくないもん(>_<)

こんな状況で、
両手離して写真撮るとか自殺行為です

ちなみに私は高所恐怖症です(2回目)

極めつけはコチラ↓

山頂付近ですが、
人が蟻の行列のように登っているのが見えますでしょうか

鳳凰山の登山道

いや、もうこんなの

ダルク
ダルク

足か腕の片方がつったら、
本当に死んでしまうやろ(;・∀・)

絶対に年間で数人は死んでいる
怖すぎる

ちなみに、山頂には遭難者の慰霊碑がありました

いや、シャレにならん(;・∀・)

鳳凰山 絶叫ロープスライダー

さて、死ぬ思いをして山頂に着きましたが、
休む暇もありません

山頂から降りるにあたりどうするかというと、
ロープスライダーを利用することになります

これがまた超コワイ

なにも言わす一部始終をご覧いただこう

鳳凰山のロープウェイ

これが、

鳳凰山のロープウェイ

こうなって、

鳳凰山のロープウェイ

こうなる(/・ω・)/(笑)

ちなみに私は高所恐怖症です(3回目)

勘弁してください

このスライダー、めっちゃ速い(笑)

鳳凰山 黒鳳口桟道

さて、過酷な登山とスライダーが終わったところで、
うって変わって、
景色を楽しみながら散歩できるスポットにきました

その名も、黒鳳口桟道です

鳳凰山の桟道

どーん、圧巻です(+_+)

まるで絵画の題材にできそうなレベルの迫力ですね
写真には納まりきれないスケール感が凄いです

鳳凰山の桟道

三国志に出てくる、
「蜀の桟道」のようですね

断崖に沿って、ぐるりと桟道が設けられています
めちゃくちゃ雄大です

次は麓の景色です

鳳凰山からの景観

左右の雄大な山と、眼下に広がる大地
素晴らしい景色です

しかし、よく登ったもんですね(笑)

他にもいい写真があるので、
ギャラリーに入れておきます(*´▽`*)

この景色のためだけに登る価値はありました(+_+)

鳳凰山 ガラス橋

鳳凰山には名物のガラス橋があります

ガラス橋とは、
その名のとおりガラス製の橋です

ダルク
ダルク

日本の建築法では絶対許可されないですね(笑)

ちなみに先日、
別の山のガラス橋が倒壊していました

シャレにならん(;・∀・)

鳳凰山のガラス橋は実は2か所あり、
山頂付近のガラスの桟道と、
山と山を繋ぐガラスの架橋があります

まずはガラスの桟道から

鳳凰山のガラスの桟道

山頂付近の岩肌にガラスの桟道があります

実際の写真がこちら↓

鳳凰山のガラスの桟道

いや、こえーよ(;・∀・)
床がガラス張りなので下が丸見えです

中国製ということもあり、
二重の意味で怖いですね(笑)

ちなみに私は高所恐怖症です(4回目)

展望台もあります

鳳凰山のガラスの桟道の展望台

ガラスが割れないように、
靴に布製のカバーを付けられます

寝っ転がって写真を撮る人もいましたが、
私には無理です

続いて、桟道を抜けた先にあるガラスの架橋がコチラ

鳳凰山のガラスの架橋

山と山を繋いでいます
とても大きいですね

実際に渡ってみました

鳳凰山のガラスの架橋

ちなみに私は高所kyr…(笑)

日本では味わえないスリルがありました

感想・レビュー 鳳凰山

鳳凰山に登りました

感想としては、
めちゃくちゃ凄かったです(+_+)

おそらく一生の思い出になりました

なぜこの山が鳳凰山というのか
わかりましたね

ダルク
ダルク

そりゃ見たことない鳳凰がいるとしたら、
こんな人が入れぬ秘境でしょうね

山頂への登山はスリル満点で、
日本では絶対に味わえない体験でした

※足腰が弱い人は遠慮した方がいいです
 マジで死ぬかもしれません(;・∀・)

桟道からの景色も圧巻で、
過酷な登山を乗り越えた者に、
大きな感動を与えてくれます

ガラス橋やロープスライダーなど、
見所満点です

体力に自信がある人は、
ぜひ挑戦してみてください

ブログ村で活動しています(/・ω・)/↓

にほんブログ村 にほんブログ村へ

こちらのクリック応援も励みになります↓



    コメント

    タイトルとURLをコピーしました