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中国滞在記 本渓水洞 圧巻のスケールの鍾乳洞

本渓水洞 雑記
ダルク
ダルク

你好!!ダルクです(/・ω・)/
現在中国で生活しています

先日、こんなツイートしました

と、いうことで、
中国旅行に言って生きたので、
今回は中国旅行のレビューを書いていきます

結論から言うと、
凄く充実した旅行になりました

ボリュームが大きいので、
数記事に分けて書いていきます

まずは、本渓水洞をご紹介します

関連記事

本渓水洞(ほんけいすいどう) 観光地等級AAAAAの超巨大鍾乳洞

初日に行ったのが、本渓水洞(ほんけいすいどう)という、
巨大鍾乳洞です(*´▽`*)

本渓水洞(ほんけいすいどう)の位置

本渓水洞は、
遼寧省本渓市本渓満族自治県にある鍾乳洞です

遼寧省は中国のこのあたりです

遼寧省の位置
Wikipedia

中国の北東で朝鮮半島と接する省ですね

遼寧省には、大連、瀋陽などの大都市もありますが、
本渓水洞のある本渓満族自治県は、結構な田舎です

ダルク
ダルク

道路を馬が走ってたからな(;・∀・)

観光地等級AAAAAの超人気観光スポット

中国の観光地には、
中国当局が定める観光地等級というものが存在ます

観光地等級は、
単に観光地の重要性だけでなく、
安全性、清潔さ、衛生面、交通の便利さを考慮して、
観光地の質を高める目的で設定されています

観光地等級は、
A、AA、AAA、AAAA、AAAAA とランクがあり、
AAAAAが最高ランクです

本渓水洞は、
最高ランクの観光地等級AAAAA
観光地になります

ダルク
ダルク

国家が認めた、
最高クラスです(*´▽`*)

本渓水洞(ほんけいすいどう)の見どころ

本渓水洞の見どころは、
長さ2800mにも及ぶ鍾乳洞の圧倒的スケール感と、
その大部分が水没しており、
ボートで遊覧しながら鑑賞できることです

実際の写真で詳しく紹介します

本渓水洞 旅行レポート 

さて、前置きが終わったところで、
実際に行った体験レポートを書いていきたいと思います

ダルク
ダルク

写真もいっぱい撮りました

本渓水洞 入口

さて、洞窟の入口に着きました(*´▽`*)

本渓水洞の入口

すでにデカい(;・∀・)
ですが、中はもっと深かったですね

小雨が降っていたのですが、
流石、人気のおすすめ観光場所だけあって、
かなり人が多かったですね

いざ、船に乗って鍾乳洞の奥へ

入口を入ってしばらく歩くと、
船に乗りながら鍾乳洞の奥へと進んでいくことになります

本渓水洞の内部へ船で入っていく人達
ダルク
ダルク

いざ、出航!!

2800mもあるので、
非常に見どこと満載です

本渓水洞の天井

船の上からなんで少しボケますが、
圧倒的なスケール感が伝わればと思います

とにかくデカい!!

派手なライトアップは中国ならではですね(;・∀・)w
まぁこれはこれで迫力あるのでよし!

本渓水洞のつららと船から撮影する人

船から見れるのがまたいいんですよね~
FFなんかのRPGゲームの洞窟のようです(+_+)

年甲斐もなくワクワクしました

ただし、こんなことも(笑)

本渓水洞のつららと男の人の後頭部
ダルク
ダルク

課長、
避けないと死にますよ(*´▽`*)

マジで運転は中国クオリティなんで気が抜けません(笑)
てか、つららデカすぎなんじゃよ(;・∀・)

本渓水洞の船から見た景色

どこもかしこも鍾乳洞のつららまみれなので、
正直どこを写していいか迷いました

見どころいっぱいなので、
写真は下記のギャラリーに入れておきます↓

感想・レビュー 本渓水洞 

うん、美しかった(+_+)

流石はAAAAA級というだけあって、
大満足です

船で入っていくあたりもアトラクション感があって、
冒険気分が味わえます

鍾乳洞自体は、ライトアップがちょっと派手ですが、
それはそれで幻想的な雰囲気を味わえます

あとはスケール感が素晴らしい

かれこれ船で30分くらいは遊覧できるほど、
壮大でな鍾乳洞でしたね

自信もをっておすすめできる、
観光スポットだと思います

皆さんも遼寧省に訪れた際は、
ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか

次の記事は観光地等級AAAA
関門山を特集します

ダルク
ダルク

次回もお楽しみに(*´▽`*)

次の記事

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