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伊勢神宮 皇大神宮(内宮)・豊受大神宮(外宮) ~全国8万社の頂点~

伊勢神宮 寺社仏閣・御朱印巡り
ダルク
ダルク

どうも、ダルクです(/・ω・)/
今回はついにお伊勢参りをしてきたので、
伊勢神宮について紹介・解説します

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伊勢神宮とは

伊勢神宮とは、三重県の伊勢市にある神社で、
日本の約8万社ある神社の中で最も尊いとされている神社です

実は伊勢神宮は正式名称を「神宮」とだけいい、
伊勢は付きません

よって他の神宮と区別したい場合は、
「伊勢の神宮」や「お伊勢さま」という方が通っぽいです

ダルク
ダルク

このブログでは、
以降、通称の伊勢神宮と表記します

伊勢神宮は125社の集合体

一般に伊勢神宮というと、
2つの正宮である内宮と外宮を指しますが、
実は伊勢神宮は125社の集合体です

内宮‧外宮、14所の別宮、
43所の摂社、24所の末社、42所の所管社を全て合わせて、
「神宮」と言います

伊勢神宮は125社の集合体
https://www.isejingu.or.jp/first/beginner.html
ダルク
ダルク

基本的には内宮と外宮、
式内別宮くらいはまわる人もいるかもしれませんが、
実は125社もあります

ちなみに125社のうち、
何社かは一般の参拝はできません

伊勢神宮の御祭神

神宮は125社ありますが正宮だけであれば、

  • 内宮 皇大神宮 天照大御神
  • 外宮 豊受大神宮 豊受大御神

内宮は日本神話の最高神であり、太陽神のアマテラス大神で、
御神体は三種の神器の一つである八咫鏡です

ダルク
ダルク

内宮 皇大神宮が最も尊い神社である由縁です

豊受大御神は衣食住を始めすべての産業の守り神で、
天照大御神のお食事係です

このことから、
伊勢神宮の2つの正宮は同格ではなく、
内宮が格上になります

伊勢神宮のアクセス

伊勢神宮のアクセス

外宮は伊勢市駅から徒歩ですぐに行ける位置にあります

内宮は少し離れていますが、
外宮からバスが出ているので内宮行きへ乗れば乗り換えなしで行くことができます

お伊勢参りは外宮から内宮の順で回るのが古来からの慣習なので、
外宮参拝後、内宮行のバスにのればいいと思います

ダルク
ダルク

内宮 外宮以外にも、
徒歩で行ける圏内に別宮が3つあるので、
時間がある人は寄ってみてください

豊受大神宮 ~伊勢神宮 外宮~

豊受大神宮の境内MAP

まずは外宮から行ってきたので紹介します

伊勢神宮の外宮の鳥居

はじめに言っておくと、
伊勢神宮は他の神社のように何か特別な見どころスポットや、
奇抜なモニュメントがあるわけではなく、
純粋な社(もり)とお宮があるくらいで非常にシンプルです

唯一神明造も最古の建造方式ですので、
直線を基調として端正な造りで、
権現造や大社造のような複雑な構造ではなく、
派手な色彩も精巧な彫刻も皆無です

ぱっと見、
弥生時代の高床式倉庫みたいな印象を受けます

正宮も別宮も全て同じ構造で見栄えがしないので、
人によっては物足りなく感じるかもしれません

観光というより、純粋にお参りする場所といった感じですね

ダルク
ダルク

ある意味対極にあるのが、
日光東照宮ですね
派手なものが好きな人は、
東照宮もおススメです

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外宮 正宮

外宮 正宮

外宮の正宮です

伊勢神宮の正宮は内宮も外宮も拝殿入口までしか撮影できません

前回の式年遷宮がら10年ほど経っていますが、
いい感じに年季が入った感じになっており、
屋根には青苔のようなものもありました

外宮 正宮

脇から本殿の方を写した写真になります

唯一神明造は全てヒノキの一色で華美な装飾などありませんが、
正宮の本殿だけ屋根の鰹木(横に並んでる丸いやつ)が金色で神々しいです

撮影できない本殿周りについては、
せひ自分の目で確かめてください(*´▽`*)

結構、原始的な神秘性を感じました

別宮 多賀宮

次は境内の別宮について紹介します

外宮の域内には「多賀宮」・「⼟宮」・「⾵宮」の3所の別宮が鎮座しています

ダルク
ダルク

多くの参拝客は正宮だけ参拝して帰ってしまうのですが、
もったいなく思います
せめて、境内の別宮だけは参拝することをお勧めします

まずは多賀宮です

伊勢神宮の別宮 多賀宮

多賀宮の御祭神は、

  • 豊受大御神荒御魂

です

「荒御魂」とは荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きのことで、
神様の御魂のおだやかな働きは「和御魂」と言われます

別宮 土宮

伊勢神宮の別宮 土宮

土宮の御祭神は

  • 大土乃御祖神

です

水防に功績のある土地神で、
外宮で唯一東向きの別宮です

別宮 風宮

伊勢神宮の別宮の風宮

風宮の御祭神は

  • 級長津彦命
  • 級長戸辺命

です

内宮別宮の風日祈宮のご祭神と同じ神様を祀っています

「神風」を吹かせたとされる神様です

ダルク
ダルク

全部見た目は同じなんですがね

皇大神宮 ~伊勢神宮 内宮~

皇大神宮のMAP

外宮に参拝したので、
いよいよ内宮へ向かいます

この伊勢神宮の内宮こそ、
全ての神社の中で最も尊いとされる皇大神宮です

宇治橋

宇治橋を渡って内宮の境内に入ります

日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋とされます

宇治橋から見る五十鈴川

宇治橋から臨む五十鈴川です

伊勢神宮の境内

ちなみに宇治橋を渡った先には、
松のなどが植えられた日本庭園があります

この庭園が非常に見事なのでゆっくり歩いてみてほしいです

内宮 正宮

伊是神宮内宮 正宮

天照大御神をお祭りする正宮です

外宮と異なり少し傾斜があります

こちらもこれ以上は撮影ができないので、
自分の目に焼き付けて帰ってきました

ダルク
ダルク

私は多分30分ほど拝殿の横から本殿を眺めてきました

今まで見てきた神社の中でも異質で、
不思議な雰囲気を感じました

ちなみに、正宮では個人的なお願いごとではなく、
神様に日々の感謝を伝える場とされています

別宮 荒祭宮 

別宮 荒祭宮

荒祭宮の御祭神は、

  • 天照大御神荒御魂

です

内宮に所属する十所の別宮のうち第一に位しています

ちなみに荒祭宮では個人的なお願い事をしてもいいとされています

別宮 風日祈宮

別宮 風日祈宮

風日祈宮の御祭神は、

  • 級長津彦命
  • 級長戸辺命

です

この別宮は橋を渡った先にあるのですが、
正宮があれだけ混んでいたにも関わらす全く人がいませんでした

伊勢神宮の鳥居と橋
ダルク
ダルク

こんなにキレイで神秘的なところなのに、
立ち寄らないともったいない!!

穴場なので是非参拝してみてください

所管社 瀧祭神

所管社 瀧祭神

ここからは所管社を紹介します

瀧祭神は五⼗鈴川岸で川の神を祀る、
古い祭祀形態を残す所管社です

五十鈴川沿いにひっそりと鎮座しています

⼤⼭祇神社・⼦安神社

⼤⼭祇神社・⼦安神社

大山祇神社は神路山の入口の守護神である大山祇神をお祀りし、
古くは山神社と呼ばれていました
子安神社は大山祇神の娘神である木華開耶姫命をお祀りし、
地元の方からは、安産、子授けの神として崇敬されています

五丈殿

五丈殿では雨天の際、
祓所に代わってここでは神饌などが祓い清められます

御稲御倉・外幣殿

御稲御倉
外幣殿

御稲御倉は所管社のひとつで、
神宮神田で収穫し三節祭でお供えされる御稲が奉納されます

外幣殿は宝物庫だそうです

ダルク
ダルク

まぁ、見た目はあんまり変わらないのですが(;・∀・)

伊勢神宮の御朱印

伊勢神宮の御朱印がコチラ↓

まずは外宮

伊勢神宮の外宮の御朱印

つぎに内宮

伊勢神宮の内宮の御朱印

ご本殿と同じで非常にシンプルですね

ザ・御朱印って感じがします

私が初めて買った御朱印帳は最初と最後のページを開けておきました

伊勢神宮の内宮と外宮で締めくくりました

次回は、境外の別宮について紹介したいと思います
↑別宮の紹介記事書けました 2022年9月更新

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