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経済的自由を目指す、見習い錬金術師のポートフォリオ2020/6 ~リベ大生のサイドFIRE挑戦記~

ETFのポートフォリオ ポートフォリオ
ダルク
ダルク

どうもダルクです(/・ω・)/

先月から開始した、
月例のポートフォリオ公開の2回目です

前回(初回)の記事はこちらです↓
私の簡単なプロフィールと投資を始めたきっかけや、
投資の目標について書いています

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投資の目標と投資方針

ダルクの投資の目標はサイドFIREです(+_+)

サイドFIREとはセミリタイアの一つの形で、
生活費の半分をゆったりと労働で稼いで、
残りの生活費を配当金などの不労所得で得ることができる状態です

ダルク
ダルク

ダルクは米国ETFを中心としながら投資をしていき、
10年で3000万の資産を確保し、
40歳前後でのサイドFIREを目指しています

サイドFIREについて詳しく知りたい方は、
こちらで解説しています↓

総資産のポートフォリオ ~投資開始から5カ月目~

まず、預金や年金を含む資産全体のポートフォリオを公開します

総資産で大体830万くらいです(>_<)

ちなみに、+200万ほど預金がありますが、
生活防衛資金などの運用しない資金なので除外してます

資産の95%以上の資産が預金と株式ということないなります

預金の割合が52%と相変わらず高い状況ですが、
5ヵ月前から米国ETF中心の株式投資を始め、
徐々にポートフォリオの米国ETFの割合を上げていくつもりです

今後の方針も先月と変わらず

  • 米国ETFを定期買い付けしてポートフォリオの割合を上げていく
  • キャッシュポジション(預金の割合)を20%程度まで下げる
  • 持ち株の売却時期を検討する

という方向で進めます(/・ω・)/

ダルク
ダルク

ちなみに投資信託は楽天VTIです
国内株式はネオモバイル証券で30万ほどやっていますが、
ポートフォリオと呼べるものではないので、
そのうちメンテナンスしたいです(;・∀・)

米国ETFのポートフォリオ  ~投資開始から5カ月目~

次に、
投資の中心となる米国ETFのポートフォリオを公開します

5月の定期買い付けは、

VTI  ・・・14株
VYM ・・・ 4株

となります(/・ω・)/

それを受けてのポートフォリオがこちら

ETFのポートフォリオと投資株数の表

これまで、勉強のつもりで、
VTI、VIG、VYM、HDV、SPYD、といろんなETFを買っていましたが、
今回からサイドFIREを目指す具体的な投資方針として、

VTIをコア資産として定期買い付けしていき、
VYMをサブでアクティブ投資してく方針にしました

先月からのポートフォリオの変化はこのようになります

5月から6月のポートフォリオの変化

17%だったVTIの割合が32%となり、
ポートフォリオ最大となりました(/・ω・)/

また、
ポートフォリオの2/3を占めていた高配当ETFの割合が、
約50%程度になり、よりトータルリターン重視になりました

今後は、VTI中心のポートフォリオにしていく予定です

 

ちなみに、過去記事でETFをアニメキャラに例えたんですが、
VTIはfateのセイバーです(+_+)

VTI役:<br><span class="fz-18px"><span class="fz-14px">セイバー</span></span>
VTI役:
セイバー

問おう、貴方が私のオーナーか

ダルク
ダルク

毎月の投資額は、
セイバーの食費と思って頑張ろう(;・∀・)

高配当ETFからVTIをコア資産にして変更する理由

次に投資方針をVTIに集中投資投資にした理由について、
少し解説します

大きく以下の通りです

  • キャッシュフローよりもトータルリターンをとるため
  • ETFの集約化のため

それぞれ解説していきます

キャッシュフローよりもトータルリターンをとるため

まず、サイドFIREを今から目指していくにあたり、
私は10年で+2,000万の資産構築を目指しています

サイドFIRE目標金額の3000万まで、
あと2/3というところでまだまだ先は長いです

また、長期で見た場合高配当ETFのリターンは、
インデックスに劣後します

そのため、目先のキャッシュフローより、
今はトータルリターンを狙いに行く
方針にしました

ダルク
ダルク

セミリタイアFIREを目指している方の大半は、
高配当中心のポートフォリオを作ってますが、
私はまだキャッシュフローを狙う段階ではないです

10年という運用期間で見た場合、
私はまずはトータルリターンで資産の最大化を狙っていきます

キャッシュフローはブログに頑張ってもらおう(;・∀・)

高配当ETFへの移行は目標資産額に到達してからで十分と考えます

ちなみにリベ大では、
インデックス投資から高配当への切り替えをおススメしていません↓

第132回 【微妙です】インデックス投資で増やしてから高配当株投資に切り替えるのがイマイチな3つの理由【株式投資編】

理由はごもっともですが、

ダルク
ダルク

このおススメしない理由ですが、
私には当てはまらないと思います

高配当のアクティブ運用は現在もしてはいますし、
VYMのような米国高配当ETFなら細かい銘柄選びも不要なので

自分の頭で考えて、
自分なりの行動に移す

私の軸です(+_+)

間違ってたら方針変えればいいしね(*´▽`*)(笑)

ETFの集約化のため

VITをメインとするのは、
これまでほぼ当配分で買い付けていた多種のETFを、
1本のETFの割合を上げて簡素化し、管理しやすくするためです

ETFとはいわば、「株の詰め合わせパック」です

ETF1本で様々な銘柄へ分散投資ができ、
運用の手間がかからないのが最大のメリットであり、
そのため運用手数料がかかります

ところが、同じ割合で何種類もETFを運用するのは、
中身の商品がカブっている詰め合わせパックを大量に買うようなもので、
セクターやら投資銘柄の管理がとにかく面倒です

これでは、

ETFの長所を自ら殺してしまう状態だったため、
ETFをVTIに集約していくことにしました(/・ω・)/

ダルク
ダルク

一応コレクションとして、
ほかのETFも買うことあるかもだけど、
あくまでコアはVTIにします

1本に集約するには、VTIほど最適なETFはないと思います

個人的に、
SPYD+QQQとかの組み合わせは、
あんまりスマートではないと思います(;・∀・)

高配当全振り+キャピタル全部りなので、
目的がわかんなくなると思うんですよね

それもセクターは偏っているという

いくつETFを組み合わせようと、
VTIほど分散させることは難しいので、
素直にVTIでいいのではなかと思います

今後の投資方針まとめ :サイドFIREへ向けて

今後の投資方針について、
改めてまとめます

  • VTIをコア資産とし、定期買い付けをしていく
  • 高配当ETFはVYMに集約し、アクティブ投資していく
ダルク
ダルク

サイドFIREを目指して高配当ETFを始め、
インデックスへと至る

あと今月は、

特別給付金の10万円を日本個別株投資に回していきます

ダルク
ダルク

お試しで始めた日本株のポートフォリオも、
来月は公開出来たらと思います

ではまた(/・ω・)/

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