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【仕事効率向上】仕事で他人を巻き込む方法 ~人を動かす3つの動機~

サラリーマン奮闘記
ダルク
ダルク

どうも、ダルクです(/・ω・)/

職場で自分の仕事の効率を上げるためには、
自分の仕事を他人に振ったり、
他人を巻き込むことが重要です

とはいえ、人に仕事を振ったりするのは、
気が引けて、上手く頼めない人も多いでしょう

今回は、仕事の効率を上げるうえで必須のスキル
自分の仕事に他人を巻き込むコツについて解説します

結論:人を動かす3つの動機を理解する

では、行きます(=゚ω゚)ノ

仕事効率改善には、人を巻き込む力が不可欠

まず、自分の仕事力向上のためには、
他人を巻き込む力が不可欠です

自分ひとりで仕事を抱え込んでも、
まったく課題は進みません(;・∀・)

ちなみにダルクの職場は、
月の残業時間が30、60、60、30…
てな感じで、36協定ギリギリの部署です

それに加えて、
毎月20時間はサービス残業があります(T_T)

こんな重労働をしてさえも、
部署のほとんどの部員は課題目標未達の状態

実際、ダルクも残業時間はめっちゃ多いのですが、
課題の難易度や量は部内でもめちゃくちゃ多にもかかわらず、
課題達成率は部内トップクラスです

これは私がめちゃくちゃ頭がいいわけではなく、
仕事を回すコツを理解すれば、
誰でも自分の業務効率を大幅に改善できます

そのうちの、最も重要な仕事効率化の方法が、
他人を巻き込むことです

ダルク
ダルク

ぶっちゃけ、
一人で複数の仕事を同時並行で進めることはできません
体は一つしかないので(;・∀・)

自分が一つの課題をしている最中は、
その他の課題は、自分の手を一旦放し、
他の人に進めておいてもらう必要があります

他人に仕事を振るには「人を動かす3つの動機」を知ろう

とはいえ、人に自分の仕事を振るのが、
苦手な方も多いのではないでしょうか?

実際、ダルクの職場もみんな忙しいので、
人の手伝いなんかしてる余裕がありません(;・∀・)

しかし、そんな中でも、
私は他の部員に自分の仕事の一部を振り分け、
複数の課題を同時並行で進めることができています

これは、はっきり言って、
仕事の依頼仕方が上手いだけです(=゚ω゚)ノ

私は仕事を依頼する際は、
常に「人を動かす3つの動機」について意識しています

それはズバリ、

・「論理」Logic
・「利害」Interests
・「善意」Goodwill

の3つです

ダルク
ダルク

この3つの動機を理解してるだけで、
人に仕事を依頼した時、
断られる確率が劇的に減ります

大事なのは相手のモチベーションを、いかに上げてやるかです
以下で詳しく解説します

人を動かす3つの動機① 理論(Logic)

理論

人を動かす際の動機の一つは「理論」です

その行動が、
如何に正しく、あるべき姿に近づくか

言わずもがな、
人が行動するには行為の「正当化」が必要なのです

その”正しさ”を倫理的に示すことで、
他人を動かすことができます

仕事の例に出すと、
自分の仕事がいかに重要で納期必達なのか、
その仕事の必要性と緊急性を、論理だてて説明することで、
協力を得られる確率が上がります(/・ω・)/

一番マズいのは、
仕事振られた相手がその仕事の中身を、
全く把握していないパターンです

例えばこんなカンジ…

ダルク
ダルク

アイツに振られたこの仕事、
全く背景がわからないな…

これ、本当にやる意味あるのか?

俺も今忙しいし、とりあえず後回しにしておこうかな…
煽られたら適当にまとめて返信しとこう(=゚ω゚)ノ

てな感じになります
(私もこうするときがありましたw)

たとえ面倒でも仕事を丸投げするのではなく、
仕事の中身をきちんと教えて、
仕事の”意義”を植え付けることが有効です

ダルク
ダルク

特に部下や後輩には雑に仕事を振りがちな人は、
意識してみてください

人を動かす3つの動機② 利害(Interests)

天秤を持った女神像

人を動かす際の動機の二つ目は「利害」です

ぶっちゃけ、
人間だれしも損得勘定抜きに行動できるわけではありません

自分の何の得にもならない仕事や、
やらなくても実害がない仕事は、
あまり優先して実行してもらえないことが多いです

例えばこんな感じ…

ダルク
ダルク

この仕事、やんなきゃいけないことはわかるけど、
俺がやる必要なくない?

手伝ってもなんの得にもならんし…
あーめんどくさい、断っとこうかな

と、なりがちです(;・∀・)

他人に仕事を頼む際は、引き受けることによる、
相手のメリット・デメリットを提示することで、
仕事を引き受けてくれる確率が上がります

例えば、

「この仕事が遅れると貴方にも迷惑がかかる」
とか、
「この課題が上手くいったら貴方の成果になる」
とかを私はそれとなく示します

あとは、依頼のメールを出すとき、
上司や重役などをCc:に入れることで、権威を利用し、
課題を進めない場合のリスクを負わせたりします
(これはやりすぎると嫌われますw)

他にも私は、
課題が成功した時は必ず報告書や発表に、
協力者の名前を入れるようにしています

前に私の課題が表彰案件になったとき、
手伝ってくれた方を対象者に加えてもらったのですが、
それ以降、仕事を振っても全く断られなくなりました(*´▽`*)

ダルク
ダルク

コイツを手伝うと、自分にもいいことがある
そう思わせることができれば、
相手は喜んで手伝ってくれます(*´▽`*)

人を動かす3つの動機③ 善意(Goodwill)

ハンドシェイク

人を動かす最後の動機は「善意」です

あえて善意と書きましたが、感情と言い換えてもいいです

結局人間相手の仕事なので、
最後は”情”ということになります(;・∀・)

ぶっちゃけ、

ダルク
ダルク

何の意味があるのか分かんないし、
やっても自分には何の得もない

でも、アイツの頼みなら手伝ってやるか
しゃーねーなぁ(=゚ω゚)ノ

これが最強です(+_+)

実際、職場に完全なビジネスライクな人いますか?

中にはいるかもしれませんが、
結構な社員は感情や私情を抜きに仕事出来ていません

ダルク
ダルク

特に40~50代のおじさん世代や、
体育会系の色が強い職場・業界では、
感情的に仕事する人が多いです(;・∀・)

ダルクは今、工場現場が職場なので、
かなりこの傾向がつよいですね(;^ω^)

善意を利用するには、
依頼の仕方ももちろん重要ですが、
それ以上に、日ごろのあなたの人間力が問われます

要はどれだけ愛されているかなので(*´▽`*)

ちなみに、私が日ごろ気を付けているのは以下の通りです

  • 挨拶は自分から元気にする
  • 基本いつも笑顔(イライラを振り撒かない)
  • 楽しそうに仕事してる(机でため息禁止)
  • 小さなことでもお礼を言う
  • 言い訳しない
  • 失敗を人のせいにしない
  • 人のミスを追求しない
  • 人の悪口は絶対言わない(仕事の愚痴はほどほどならOK)
  • マウントを取らない、ばかにしない
  • 相手の話や愚痴を聞いてあげる、とにかく聞く
  • 勧められたものは興味がなくてもやる、感想を言う
    (相手に興味があること、尊重していることを示す)

どうでしょう(;・∀・)?

最後らへんのはともかく、
他は結構あたり前のマナーですよね

ただ、

当たり前のことを当たり前にできている人
あんまりいませんよ
 まじで

ダルク
ダルク

偉そうに言ってますが、私も完全にはできていません
PCに向かって、クソデカため息つくこと結構ありますw

ただまぁ、
ダルクは今の職場には5ヵ月前に異動してきたんですが、
当時は一人も協力者がいなかったんですよね

それでも、これらを意識してやってきた結果、
最近は仕事振って断られることほとんどないです(*´▽`*)

原因自分論ではないですが、
「他人が協力してくれないのは自分に問題があるのでは?」

そんな問いかけをぜひ一度してみてください

余談
ダルクに一番協力してくれるのは、
サイドFIREを達成しているAさんですね(*´▽`*)
もし興味がある方は、その記事があるので合わせてご覧ください

他人に仕事を依頼するときは、動機を組み合わせる

さて、ここまで人を動かす3つの動機、

・「論理」Logic
・「利害」Interests
・「善意」Goodwill

について解説しましたが、
最後に凄く大事なことを言います

それは、

ひとつの動機に依存しすぎないことです

例えば、
「論理」だけで人を動かそうとしすぎた場合、
人は動いてくれなくなってきます

所謂、正論バカと言われる人種です

前述したとおり、
人は論理以外にも、「利害」や「善意(感情)」で、
物事を判断することもあります

そこに気がつけない正論バカは、

ダルク
ダルク

私は正しいことを言っている!!
私は正義!!
なのになぜアイツらはやらない!?
アイツらが間違っている!!
悪・即・斬だー!!

斎藤一
るろうに剣心

てな状態になります
いや、マジで(; ・`д・´)

これら正論バカのいきつく先は、
ロジハラです(;・∀・)

ダルク
ダルク

ぶっちゃけ、このタイプはめっちゃ多いです
ロジハラという単語ができた背景には、
こういう実態があるのでしょう

「利害」を使うやり方も、やりすぎると顰蹙(ひんしゅく)を買います

「汚い」、「腹黒い」なんて印象持たれますし、
打算でしか動いてくれなくなってきます(;・∀・)

「善意」に頼るやり方も、度を過ぎれば愛想をつかされます
もともと感情に訴える手法なので、それは致命的です

ようは、「論理」・「利害」・「善意」について、
しっかりと理解したうえで、

3つの動機を時と場合で使い分けたり、
組み合わせることが重要です

まとめ:他人に仕事を振るための「人を動かす3つの動機」

さいごに、
ここまでのことをまとめます

・自分の仕事効率改善には他人を巻き込むことが不可欠
・仕事上手は依頼が上手な人

3つの動機は

・「論理」Logic
・「利害」Interests
・「善意」Goodwill

そのうえで、

ひとつの動機に依存しすぎず、
3つの動機を使い分けることが重要

ダルク
ダルク

これができたらあなたも依頼のプロです
業務効率が格段に上がりますよ(=゚ω゚)ノ

では、よい仕事を!

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