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都会に住むか、田舎に住むか ~最適解の見つけ方と考察~

田舎に住むか、都会に住むか 資産運用
ダルク
ダルク

どうもダルクです(/・ω・)/
住むなら都会か田舎か

という議論について、
私なりに考察しました

最近、FIREやセミリタイアの思想が流行っていますが、
そうした中で見直されているのが田舎での生活です

一定以上の金銭収入が得られる状態を作ったあと、
家賃が安い田舎で生活する

高いFIRE達成のハードルを下げるための努力として、
家賃出費を最小化した田舎での生活が、
再び注目されているわけです

ダルク
ダルク

実際に資産900万という小額で、
家賃1万の大分県でFIREしたという猛者もいます

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私は生まれと育ちはド田舎で、
5~6年前に都会に出てきた身なので、
田舎の生活も、都会の生活も、
それなりに理解しているつもりです

そこで今回は都会と田舎に住むことの、
それぞれの魅力と自分にとっての最適解の考え方について、
考えていきます

住む場所の最適解の考え方

本記事は、
よくあるメリット・デメリットを羅列しただけの記事ではありません

あくまでも住む場所について、
自分にとっての最適解の考え方について考察するのが目的です

FIRE人気のなか田舎暮らしが注目を集めているが…

小麦, フィールド, 日没, バックライト, 麦畑, オオムギ, 作物, 小麦作物, 耕地, 農業, 農場

冒頭すこし述べましたが、
最近のFIREへの盛り上がりのなか、
家賃が低い田舎での暮らしが注目されています

かく言う私は、
ド田舎で20年以上暮らしてきました

ダルク
ダルク

どのくらい田舎かというと、
PCのプリンターのインクを買うのに、
隣町まで行かなければならないくらいの田舎です
(^_^メ)

その私から見て、
FIREのハードルを下げるために、
家賃の安い田舎に移住するという努力は認めますが、
田舎暮らしを必要以上に持ち上げるのも、
どうかなと思うわけです

ダルク
ダルク

そのうち、

「都会に住む人は情弱」
という人まで出てくるからね

投資家ならば株と同じくトレードオフの思考で考える

正義感, はかり, 象徴主義, 精, 法務

そもそも、 「都会か田舎か」
という時点で短絡的な思考だとすら思います

株でも「リスク」と「リターン」は、
トレードオフの関係にあり、
投資家ならば株と同じくトレードオフの関係を理解し、
自分に取っての最適解を見つける必要があるのです

不動産を勉強してわかったのですが、
株と不動産は似ています

買いたい人が多い株が高いのと同じく、
住みたい人が多い地域の不動産も高くなります

逆に、買いたい人が少なくなるほど株価は下がるし、
住みたい人が少ない地域になるほど不動産価格は下がります

住居と考えた場合は、
住みたい人が多い地域は家賃が高く、
住みたい人が少ない地域は家賃が低くなります

ダルク
ダルク

結局、
田舎のメリットは家賃が相対的に安い
ということに尽きます

逆に、都会になるほど住みたい人が多い理由は、
ひとえに利便性がいいからです

つまり、
株にとってトレードオフが、
「リスク」と「リターン」であるように
住居にとってのトレードオフは、
「利便性」と「住居
」になります

利便性で都会と田舎を考える

利便性で見たとき、
確かに都会になるほど優れてきます

特に私は関東圏に住んでから、
都会ほど機会に溢れていることを感じました

イベントは東京を中心に行われる

例えば、
映画の舞台挨拶、
ゲームやアニメのイベント、
Vtuberのライブなんかは、
大概東京を中心とした関東圏であります

私は学生時代は九州の片田舎にいたので、
こういったイベントとは無縁でしたが、
就職をきっかけに関東家に来てから、
これらのイベントに参加できるようになりました

ダルク
ダルク

田舎にいた頃、
飛行機+電車で5時間で50,000円
今、
電車で40分、800円
これだけハードルが下がる(/・ω・)/

私のようなイベント好きにとっては、
総合的にかえってコスパがいいですし、
時間の都合で諦める必要が無くなったのです

これは東京で行われた、
fate stay night 15周年のイベントの記事です

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ダルク
ダルク

開催期間中に4回行きました(/・ω・)/
こんなに行けたのは、
関東圏に住んでいたからです

これは横浜で行われた、艦これliveイベント参加記事↓

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これも夜まであったので、
田舎からだと泊りになったと思います

田舎にいた頃はハナから参加を諦めていた、
多くのイベントに参加できるようになり、
私は大満足でした

ダルク
ダルク

昔、「空の境界」を見るために、
夜行バスに乗ってたなぁ…(´・ω・)

コミュニティや出会いも都会の方が多い

家, ガレージ, 私道, アーキテクチャ, 建物, 財産, 居住の, 郊外, 不動産, 外観, ファサード

都会の方が機会に溢れていると言いましたが、
何もオタクにとって嬉しい機会が多いだけではありません

人との出会いの機会でも、
都会の方が遥かに優れています

例えば、私は不動産投資の勉強の一環として、
「全国大家の会」というのに入りましたが、
「全国」と言いつつ活動支部は、
関東圏に集中しています

おそらく田舎に住んでいたら参加するだけで、
相当時間と移動費がかかると思いますが、
私の参加したコミュニティの会合は電車で一駅のところで開催されるので、
毎月気軽に通うことができます

ダルク
ダルク

とにかく自分から行動して、
積極的に機会を求める人にとって、
都会の方が遥かに多くのチャンスがあります

コンサートやオペラなんかも気軽に行けますし、
オフ会もしやすいですね

田舎に住まなくとも自然がみたければ、
1時間で山にも海にも行けてしまえるわけですし

住居費で都会と田舎を考える

次に住居費について考えていきます

よく、
「田舎は都会と違ってコスパがいい」
といいますが、
はっきり言って住居費以外は優位性はないと思います

都会は物価が高いと言いますが、
ド田舎も物流が悪いので場所によっては物価高いですし、
マックのハンバーガーも、
吉野家の牛丼も、
マンガや本の値段も全国一律です

結局、家計簿を見ても、
差が出てくるのは住居費になってきます

都会か田舎に関わらず、
物件の構造、駅からのアクセス、築年数、広さで、
賃貸価格は変化しますが、
確かに田舎の方が条件がよくなりますね

同じ家賃4万円で設定した時、
都会と比べて広くて、築浅の物件に住めるでしょう

また、安さのみを追求すれば、
都会ではほとんどない安い価格帯の賃貸に住めます

トレードオフを意識しつつ目的により最適解を考える

ここまで都会と田舎のトレードオフとして、
「利便性」と「住居費」について考えてきました

複数のFIRE民が住居費の最小化のため田舎を選択しましたが、
我々がすべきは「利便性」と「住居費」最適化です

そして最適化には明確な目的が必要になります

また投資で例えてみましょう

インデックス投資では大金持ちになれない!
個別株に投資すべき!!

よく見かける意見ですが、
大金持ちの定義にもよりますけど、
確かに年利6%で大金持ちになれる人は限られます

ですがそもそも、
大金持ちになることが目的ではない人にとっては、
なんの意味もない意見です

見方を変えると、

個別株はリスクが高すぎる!!

インデックス投資最強!!

という意見も、
早く資産を投資で増やしたい人にとっては、
リスクを冒してリターンを追うのも戦略の一つですので、
余計なお世話この上ないでしょう

自分にとってどこに住むのが最適かも、
人それぞれの目的によって考えねばなりません

住居の最適解(私の例)

具体的な例として私の場合を考えてみます

私は田舎でも都会でも、
それなりに快適に生活してきましたが、
どちらかと言えばそれなりに東京に近い場所の方が、
自分にとっては最適かなと思います

私の現在の家賃は5万円です

もちろん田舎に行けば、
同じ家賃でもっと広い部屋に住めるでしょうが、
ミニマリストの私にとって、
部屋は6畳もあれば十分なのです

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田舎で月1~2万の賃貸に住むこともできますが、
やはりイベントやコミュニティに積極的に参加したい自分にとって、
今の地理的利便性は重視したいです

総合的にコスパがいいと思います

ダルク
ダルク

部屋の中の快適さを求めるか、
部屋の外の快適さを取るかとも言えます

まとめ:都会に住むか、田舎に住むか ~最適解の見つけ方と考察~

最後にまとめます

都会か田舎かの極論ではなく、
トレードオフを意識しつつ目的により最適解を考えることが大事

都会と田舎のトレードオフは、
「利便性」と「住居費」

自分の目的・価値観・ライフスタイルにより、
最適な割合を見極めましょう

ではまた(/・ω・)/

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