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株価暴落時に投資初心が気を付けるべきこと ~コロナショックと2020年の買い時~

資産運用
ダルク
ダルク

どうもダルクです
心者投資家にとって初めての暴落「コロナショック」が起きています

ネットの掲示板でも株価の話題でいろんな方が情報発信してますが、
連日の株価の変動幅が大きくなりすぎて、
投資初心者はどうしていいかわからず、
情報に振り回されている方がいっぱいいるようです(;^ω^)

ダルクも投資はまだまだ初心者なのですが、
今回の暴落からいっぱい教訓を得ました

今回は株価暴落時の投資初心者が気を付けることと、
取るべき行動について私見を述べたいと思います

論:株価の底値で一括買い付けを狙うのをあきらめ、
投資タイミングを分散させる

ということです
以下、詳しく解説していきます

ネットの煽りに注意‼ 狼狽売りと同じくらい愚かな狼狽買い

よくネットで見かけるキーワードとして、
「狼狽売り」という言葉があります

狼狽売りとは,、株価が暴落した時に慌てて売ってしまうことで、
多くの場合は損が確定してしまいます

そのため、
株価暴落時は持っている株をひたすらホールド(売らない)する方が、
これまでの経験上は正解である場合が多いです

ネット上にも、狼狽売りを諫める書き込みが散見されました

しかし、今回私がより気になったのが、
「狼狽売り」ならぬ「狼狽買い」です

今回のコロナショック直後からSNSなどでは、
「暴落は買い付けのチャンスだ、今が買い!!」
という書き込みが本当に多く見られました

確かに株は安く買って高く売ればそれだけ利益が出るので、
暴落時に買い付けをすること自体は賛成です

ですが、
暴落の最中に、慌てて多額の買い付けをするのはオススメできません

コロナショックで狼狽買いしたらどうなったか(3/10時点)

例えば、下の図は最近大人気の米国高配当ETFのSPYDのチャートです
2月の1株38ドルくらいの時から、
ネット上では買い時の煽りが散見されました(;・∀・)

「SPYDは今が買い時、100万追加しました!!」
みたいな書き込みがもういっぱいあったんですよ(;^ω^)

ただ、以下のチャートを見ていただけるとわかると思いますが、
2月末から3/10までの間に買った人は、
結局高値で掴んでしまっています

コロナショックで暴落中のSPYDのチャート
3/10までのSPYDのチャート

これは完全に結果論になってしまうのですが、
焦って買った人は底値で買えなかったことになります

もちろん、底値で買えなかったからダメと言っているわけではありません
ダルクの前提の考え方として、
株価の底値は予想できないと言いたいのです

ダルク
ダルク

一気にドカンっと買い付けるんじゃなくて、
投資タイミングは分散させましょう

2020年の株式は特に予想困難 

例えば、株価が急激に下落したからと言って、
株価がすぐに上がる保証はありません

今の暴落は株価の底どころか、
次なる大暴落の入り口かもしれません
あるいは、一度は株価が上昇しても小さな上下を繰り返し、
中期的には大きく下落しているかもしれません

ダルクは特に2020年の株価のトレンド予想は不可能だと思っています
その理由は以下の通りです

  • コロナショックは単なる”ショック”ではなく、
    世界経済に中期的な打撃を確実に与える
  • 新型コロナウィルスの終息の時期が全く見えない
  • 2020年11月には株価変動の一大イベント、アメリカ大統領選挙が控える

…どうでしょう?
2020年は上記のような様々な不確定要因が、
相互作用しながら複合的に市場に影響を及ぼします

ダルク
ダルク

こんな相場、投資初心者には読めないよ…

結論:株価の底値は狙わず、投資時期を適度に分散させる

以上の理由から、投資初心者は投資時期を分散させ、
リスクヘッジすることを強く勧めます
100点を狙わず70点を取りに行くことが大事です

投資初心者は、銘柄を分散させることには気が回りますが、
なぜか投資タイミングは最適解を狙う傾向がある気がします(;・∀・)
(あくまで私の所見ですが)

インデックス投資の場合 愚直に定期でドルコスト平均法で積み上げる

インデックス投資は、
長期的に右肩上がりになると予想する指標に投資する投資法です
たとえばVOOならS&P500、VTIならアメリカ市場全体が指標となります

このインデクス投資においては、
ひたすら心を殺してドルコスト平均法で定期積立をするのが、
最も有効で間違いのない投資法です

株価が下がったから買い付けを増やしたり、
株価が割高と感じて投資額を減らしたりしても、
長期投資の場合はあまり意味がありませんし、
むしろうまくいかないケースが多いです(;・∀・)

高配当株式投資の場合 底値が来た時のナンピン買いする余禄は残す

一方、高配当株はある程度株価が下がったタイミングをみた投資は必要となります
ただ、何度も言いましたが一番安いタイミングは読めないので、
次の買い時が来た時にナンピン買いできる余力は残すことが重要と思います(/・ω・)/

最後に:投資初心者には初めての暴落 この機会を学びの場に

ここまで読んでくれてありがとうございます(+_+)
よろしければ、こちらの関連記事も読んでくださると嬉しいです

ダルクにとっても初めての暴落でした(;・∀・)
少し不謹慎ですが、いっぱい勉強できてちょっと楽しいです(笑)

これは、私が自分のリスク許容度と投資目的を素人なりに持っているからです
株価の上下で一喜一憂している方は、今一度自分の投資スタイルを見直すいい機会かともいます

最後に、投資は自己責任
ではまた(/・ω・)/

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